附録2-No.882文書
島津家久書状
九月廿九日
確認度高
概要
江戸城で饗応を受け、名物の長光の腰物と東国無双の早馬を含む馬二疋を拝領したことを報告する。暇を得て美濃国落合まで進み、伊勢参宮後に上洛・下向する予定を述べ、安南国の使船が着岸したため同国との交渉に配慮するよう義弘へ依頼した島津家久書状。
登場人物
島津家久、島津義弘、徳川家康
宛先
島津義弘
キーワード
島津家久、島津義弘、江戸城、長光、早馬、美濃、伊勢参宮、安南国、使船
冊子頁
377~378頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)185~393頁(年間不詳).pdf