附録2-No.868文書
町田久幸外二名連署書状
十月十五日
確認度高
概要
当年の出銀を一石につき一匁三分と通達していたが、二度の大風と水損を考慮して七分に軽減すると通知する。十一月朔日から鹿児島の受取衆へ銀子または鳥目で納め、年内に皆済し、正月まで遅れれば利子を付けて算用すると命じた三名連署書状。
登場人物
町田久幸、伊勢貞昌、比志島国貞、佐多久遠
宛先
佐多久遠
キーワード
町田久幸、伊勢貞昌、比志島国貞、出銀、大風、水損、減免、鹿児島、皆済
冊子頁
371~372頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)185~393頁(年間不詳).pdf