附録2-No.859文書
島津家久書状
五月十一日
確認度高
概要
現地に新しい問題がないかを案じ、兵部と内議したうえで七左衛門を使者にしたので詳しく相談するよう求める。自身は老齢で望みはないが家名を落とすことは無念だと述べ、疑念を招かぬよう肥前守らとも談合して対処するよう指示した島津家久書状。
登場人物
島津家久、弾正大弼、大炊、兵部、七左衛門、大久坊、肥前守
宛先
弾正大弼
キーワード
島津家久、弾正大弼、家名、内議、使者、家中談合、疑念
冊子頁
369頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)185~393頁(年間不詳).pdf