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附録2-No.827文書

島津忠恒書状

十一月十六日

確認度

概要

山口直友・本多父子との交渉や市来八左衛門尉の帰着見込みを報告する。また、伊達領へ漂着した琉球人を家康の命令で陸路大坂まで護送し、死者を出さず琉球へ送り届けるよう厳命された経緯を記す。さらに佐土原在番衆が荘田三大夫に反抗すれば家康への不敬となり、所領没収にもつながりかねないとして統制を強く求める。

登場人物

島津忠恒、徳川家康、山口直友、本多正信、本多正純、市来八左衛門尉、伊達政宗、島津忠長、荘田三大夫、新納長住、伊勢貞昌

宛先

不詳

キーワード

島津忠恒、徳川家康、琉球漂流民、伊達領、佐土原、在番統制

冊子頁

355~357

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)185~393頁(年間不詳).pdf