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附録2-No.794文書

島津家久書状

十二日

確認度

概要

流行病による体調不良を案じ、薬を飲み養生を怠らず、留守中は女房衆へ火の用心を厳命するよう求めた。翌日は佐土原へ向かい、天候・道中は穏やかで、秋守殿も加治木にいるので安心するよう伝えた高岡発の書状。

登場人物

島津家久、岩母、秋守、弾正殿、島津久道

宛先

岩母

キーワード

島津家久、岩母、秋守、弾正、流行病、薬、養生、火の用心、佐土原、高岡、加治木

冊子頁

346~347

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)185~393頁(年間不詳).pdf