附録2-No.522文書
本多正純書状
九月廿九日
確認度高
概要
家久が江戸で思いどおりの成果を得て満足し、木曽路から帰国するとの知らせを祝った。駿府滞在中に十分語り合えなかったことを惜しみ、今後の用向には尽力すると約し、薩摩で鋳造した念入りな鉄砲二十挺を贈られたことへ深謝した書状。
登場人物
本多正純、島津家久、伊勢貞昌
宛先
島津陸奥守様
キーワード
本多正純、島津家久、江戸、駿府、木曽路、帰国、鉄砲二十挺、薩摩鋳造、伊勢貞昌、贈答
冊子頁
221頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(2)185~393頁(年間不詳).pdf