附録2-No.518文書
太田一吉書状
正月九日
確認度高
概要
前年十二月八日に島津勢が損害を受けたとの知らせを案じたが、家中に尋ねると小者が多かったと聞き、真偽確認の飛脚を送った。急用の飛脚は臼杵へ送れば美作が対応するとし、北国方面は未決着ながら当地は平穏で、兵庫殿も健勝で家康から厚遇されていると伝えた書状。
登場人物
太田一吉、島津家久、本田源右衛門、兵庫殿、徳川家康
宛先
島津方
キーワード
太田一吉、島津家久、軍勢損害、本田源右衛門、飛脚、臼杵、北国、兵庫殿、徳川家康、戦況
冊子頁
219~220頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(2)185~393頁(年間不詳).pdf