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附録2-No.516文書

山口直友書状

十一月三日

確認度

概要

見舞いの伊勢貞昌と万事相談したことを喜び、将軍の出馬が確実になったとの上方情報を伝えた。この時期は油断せず、使者または飛脚を相次いで上方へ送るべきだと勧め、詳細は貞昌に託した書状。

登場人物

山口直友、島津家久、伊勢貞昌、徳川家康

宛先

奥州殿

キーワード

山口直友、島津家久、伊勢貞昌、将軍出馬、上方情報、使者、飛脚、警戒、軍事情勢

冊子頁

219

読込量

面白さ

★★★

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(2)185~393頁(年間不詳).pdf