附録2-No.512文書
細川忠利書状
六月廿三日
確認度高
概要
六月二十日の着船を知ったが順風がなく暑中の航海を案じ、自身は先に帰国したと報告した。領内は早魃で、豊前では三分の二の田地が作付けできず前年風害以来の飢饉が続くと述べ、江戸城二丸・西丸への移徙や長崎奉行の到来予定、三斎が将軍の配慮でゆっくり養生できることを伝えた書状。
登場人物
細川忠利、細川三斎、徳川家光、松平某
宛先
松平殿
キーワード
細川忠利、細川三斎、徳川家光、航海、順風、旱魃、豊前、飢饉、江戸城二丸、西丸、長崎奉行、養生
冊子頁
217~218頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(2)185~393頁(年間不詳).pdf