附録2-No.510文書
石田三成書状
四月廿五日
確認度高
概要
明勅使の渡海に伴い一部軍勢を帰国させる場合、残留陣地の留守を厳重に整え、どのような雑説が届いても又八郎本人の指示なしに軽挙しないよう、信頼できる物主を置くことを命じた。各陣屋に奉行を配置し、特に火の用心を厳命した石田三成書状。
登場人物
石田三成、島津又八郎、明勅使
宛先
島津又八郎殿御宿所
キーワード
石田三成、島津又八郎、朝鮮出兵、明勅使、帰朝、留守陣、物主、雑説、陣屋奉行、火の用心
冊子頁
216頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(2)185~393頁(年間不詳).pdf