附録2-No.508文書
島津家久書状案
二月七日
確認度高
概要
前年十月に琉球大島へ漂着した小型唐船の積荷を買い上げ、唐人の荷物帳とともに長崎へ送ったと詳報した。長崎からルソンへ向かった船が難風で琉球へ流れ、船頭西類子が上るため漂着船を調べさせること、さらに小船二艘の流来情報も伝え、長谷川の指示に従うとした書状案。
登場人物
島津家久、本多上野介、長谷川殿、琉球役人、西類子
宛先
本多上野介殿人々御中
キーワード
島津家久、本多上野介、琉球大島、唐船、漂着、長崎、ルソン、難風、西類子、積荷帳、海難
冊子頁
215~216頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(2)185~393頁(年間不詳).pdf