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附録2-No.506文書

島津家久書状案

六月六日

確認度

概要

薩摩の京泊へ唐船一艘が来着し、船頭は前年薩摩で船を買って渡唐し、妻も領内にいる人物だと報告した。他所へは行き難いと述べているが長崎へ回すべきなら命じるので、京泊に留める間に検使を早く派遣するよう求めた書状案。

登場人物

島津家久、長谷川左兵衛佐、唐船船頭

宛先

長谷川左兵衛佐殿

キーワード

島津家久、長谷川左兵衛佐、京泊、唐船、船頭、渡唐、長崎、検使、妻、海上統制

冊子頁

214

読込量

面白さ

★★★

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(2)185~393頁(年間不詳).pdf