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附録2-No.505文書

某覚書

正月二日

確認度

概要

江戸滞在中は酒と女を慎み、屋形の番・普請を怠らず、客人を待たせず応対し、みだりに見物や物詣でをせず、諸事を町田勝兵衛尉と相談し、夜間の外出と下々の喧嘩・口論を禁ずるよう定めた覚書。

登場人物

島津家久、町田勝兵衛尉

宛先

江戸詰家臣

キーワード

島津家久、町田勝兵衛尉、江戸詰、酒色、屋形警備、客応対、外出禁止、喧嘩禁止、家臣統制

冊子頁

214

読込量

面白さ

★★★

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(2)185~393頁(年間不詳).pdf