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附録2-No.504文書

島津家久書状案

正月十五日

確認度

概要

これまで贈られた数寄道具を今も秘蔵していると謝し、手持ちに良い釜がないため目立つ荒釜を鋳物師へ注文してほしいと頼んだ。五柳先生の絵の評価、竹皮の円座が調達できない事情を伝え、前年来航の唐船で得た銅製品と舶来織物一巻を贈り、茶の湯の教示へ重ねて礼を述べた書状案。

登場人物

島津家久、大田飛騨入道、五柳先生

宛先

大田飛騨入道殿

キーワード

島津家久、大田飛騨入道、茶の湯、数寄道具、釜、鋳物師、五柳先生、竹皮円座、唐船、銅製品、舶来織物

冊子頁

213~214

読込量

面白さ

★★★

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(2)185~393頁(年間不詳).pdf