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附録2-No.502文書

島津家久書状案

八月三日

確認度

概要

相手が中国に滞在していると聞き便りを控えていたが、無心ながら鞭と梨打烏帽子を調製してほしいと頼んだ。鞭の木は先年伊勢参宮時に現地で選んで所持していた材で、適当ならこれを使うよう伝え、銀子を添えた書状案。

登場人物

島津家久、大和入道

宛先

大和入道殿御宿所

キーワード

島津家久、大和入道、中国滞在、鞭、梨打烏帽子、伊勢参宮、鞭材、調製、銀子

冊子頁

213

読込量

面白さ

★★★

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(2)185~393頁(年間不詳).pdf