附録2-No.498文書
島津家久書状案
正月廿九日
確認度高
概要
新年を祝い、かねて頼んだ事柄に対する懇祈の霊験が奇妙なほど現れたことへ深謝し、礼は使者に託した。一種二荷と銀子三十枚を贈り、酒は国元で用意した自身が日常飲む品なので賞翫してほしいと述べた書状案。
登場人物
島津家久、願成寺僧正、別府舎人助
宛先
願成寺僧正
キーワード
島津家久、願成寺僧正、別府舎人助、新年、祈祷、霊験、一種二荷、銀子三十枚、酒、贈答
冊子頁
212頁
読込量
小
面白さ
★★★
原文を確認
(2)185~393頁(年間不詳).pdf