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附録2-No.491文書

島津家久書状案

三月

確認度

概要

境衆の男が長崎の高尾次右衛門尉宅に宿泊中、宿主の娘と馴染んで連れ立ち薩摩へ逃げ、等安から捕縛・引渡しを求められた件を相談した。男は以前家久のもとで鞍を作り囃子にも加わった顔なじみで、娘にも罪を負わせるのは不憫だとして、二人の命を助けるよう等安へ働きかけてほしいと頼んだ書状案。

登場人物

島津家久、長谷川左兵衛佐、高尾次右衛門尉、等安、長崎宿主の娘

宛先

長谷川左兵衛佐殿

キーワード

島津家久、長谷川左兵衛佐、長崎、高尾次右衛門尉、駆落ち、宿主娘、鞍職人、捕縛、引渡し、助命嘆願

冊子頁

209~210

読込量

面白さ

★★★

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(2)185~393頁(年間不詳).pdf