← 検索結果へ戻る
附録2-No.487文書

島津家久書状案

二月

確認度

概要

前年十月、琉球大島へ小型唐船一艘が漂着し、積荷を買い取って送ったことを報告した。遠島のため連絡が遅れたが、長崎来航船は長谷川の検使管轄であることから荷物を用向に供すると注進し、さらに小船二艘が流来したとの風説も伝え、長谷川の指示に従うとした書状案。

登場人物

島津家久、山口駿河守、長谷川殿、琉球役人

宛先

山口駿河守殿

キーワード

島津家久、山口駿河守、琉球大島、唐船、漂着、積荷、買上げ、長崎、長谷川、検使、海難

冊子頁

208~209

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(2)185~393頁(年間不詳).pdf