附録2-No.476文書
島津義弘書状案
年月日未詳
確認度高
概要
当地の百姓まで伊東譜代の者なので謀略を警戒し、少将の法華嶽参詣では終日の会席で一同が泥酔する可能性があるため、帰路の警護を厳重にするよう命じた。龍伯が退席した後も少将が残って諸侍と大酒する習慣を控えさせ、供奉者と召使にも油断なく申し聞かせるよう求めた義弘書状案。
登場人物
島津義弘、島津少将、島津龍伯、伊東氏旧臣
宛先
供奉の老臣
キーワード
島津義弘、島津少将、島津龍伯、伊東譜代、法華嶽、参詣、酒宴、泥酔、帰路警護、供奉
冊子頁
204~205頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(2)185~393頁(年間不詳).pdf