附録2-No.462文書
新納忠元書状
(慶長五年)正月廿六日
確認度高
概要
芦北から逃げた百姓を加藤清正方へ返す件について、以前に大半は帰り、残留者は現地で不忠を働いた者なので討たれても差し支えないとの立場を示した。僧まで百姓として細かく日記に載せた点を疑問視し、出水に子・大口に親がいる境目住民を双方同様に扱うよう、境目役人へ確認して一人でも返すと回答した書状。
登場人物
新納忠元、樺山久高、国書入道、加藤清正
宛先
樺山権左衛門尉殿、国書入道殿
キーワード
新納忠元、樺山久高、加藤清正、芦北、退百姓、大口、出水、境目、住民返還、僧侶、名簿、相互主義
冊子頁
192~193頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(2)185~393頁(年間不詳).pdf