附録2-No.458文書
密厳院亮政書状
八月廿一日
確認度高
概要
翌日の帰国を前に、船中の守りとして弘法大師真筆と伝える般若心経一巻を家久へ進上し、信仰するよう勧めた。伊勢貞昌個人へも扇五十本を祝儀として贈り、翌年の上洛時に改めて挨拶するとした書状。
登場人物
密厳院亮政、島津家久、伊勢貞昌、弘法大師
宛先
伊勢兵部少輔殿
キーワード
密厳院亮政、島津家久、伊勢貞昌、弘法大師、般若心経、船中守護、帰国、扇五十本、贈答
冊子頁
191頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(2)185~393頁(年間不詳).pdf