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附録2-No.443文書

佐敷王子書状

十月朔日

確認度

概要

六月二十八日付書状を八月二十二日に受け、仲賢に関する問題を三司官と熟談し、諸人の目安をもって申し上げたと報告した。仲賢が王位は日本の代になり迷惑だと語ったとの嫌疑について、鹿児島で神文を提出した以上そのような発言はないと否定し、事情を理解するよう求めた書状。

登場人物

佐敷王子、町田勝兵衛尉、比志島紀伊守、伊勢兵部少輔、仲賢、三司官、阿波根

宛先

町田勝兵衛尉殿、比志島紀伊守殿、伊勢兵部少輔殿

キーワード

佐敷王子、仲賢、三司官、阿波根、琉球王位、日本、神文、嫌疑、弁明、鹿児島

冊子頁

186

読込量

面白さ

★★★

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(2)185~393頁(年間不詳).pdf