附録2-No.439文書
島津継豊書状
八月四日
確認度高
概要
賀の屏風が完成したため、左大臣を通じて色紙形の清書を依頼したところ、格別の祝儀として近衛家久が染筆した実物を拝見できたことへ深謝した。貴重な清書を賜った礼として目録記載の品を贈り、謝意の伝達を頼んだ書状。
登場人物
島津継豊、中川石見守、近衛家久、左大臣
宛先
中川石見守殿
キーワード
島津継豊、中川石見守、近衛家久、賀屏風、色紙形、清書、染筆、左大臣、贈答、謝礼
冊子頁
183~184頁
読込量
小
面白さ
★★★
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf