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附録2-No.437文書

信直書状

八月十六日

確認度

概要

藩主の本卦・当卦・一代の星と当年運が大きな障りに当たるとして、伊勢内外宮・愛宕八幡・金毘羅・春日などで大行と大願を行い命運を祈ったと報告した。願ほどきと服用法を怠らず、年寄衆へも万の願を命じるよう警告し、自身は二十三日に江戸へ召されると伝えた書状。

登場人物

信直、島津光久、弾正、下野

宛先

松平中納言様

キーワード

信直、島津光久、占星、運勢、本卦、伊勢神宮、愛宕、金毘羅、春日、大願、願ほどき、江戸召還

冊子頁

183

読込量

面白さ

★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf