附録2-No.412文書
島津家久書状
十月廿五日
確認度高
概要
急用のため駿府・江戸へ使者を送ったが、先方へ参上して事情を述べたのか多忙で直ちに戻ったのかを案じた。大坂で思いがけない事件が起こり隣国の心労を察するとともに、関東からの軍事行動がどうなっているか遠国では分からないので知らせるよう求めた書状。
登場人物
島津家久、左衛門督、徳川家康
宛先
左衛門督様参人々御中
キーワード
島津家久、左衛門督、駿府、江戸、使者、大坂、突発事件、関東、軍事行動、情勢照会
冊子頁
174頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf