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附録2-No.411文書

島津家久書状

正月五日

確認度

概要

年頭を祝い、十一月八日付の便りで新造の病気がなお治らないと知って案じ、薬も効きにくいようだが早い快復を願い、養生を怠らないよう重ねて勧めた。当地の春は穏やかで、自身の下向も近いとし、鶴丸の件は急使に託すとした書状。

登場人物

島津家久、菊もし、新造、鶴丸

宛先

菊もし

キーワード

島津家久、菊もし、新造、病気、薬、養生、年頭、下向、鶴丸、急使

冊子頁

174

読込量

面白さ

★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf