附録2-No.405文書
島津家久書状
七月廿七日
確認度高
概要
備前守が到来したとの知らせを受け、油断なく稽古を続けるよう勧め、翌年には自身も下向するので待つよう伝えた。贈物は当地で仕立てたため十分でないと断りつつ先に送り、婚礼後の祝い直しについては改めて使者を立てるとした江戸発の書状。
登場人物
島津家久、菊もし、備前守、女房衆
宛先
菊もし
キーワード
島津家久、菊もし、備前守、江戸、稽古、下向、贈物、婚礼、祝い直し、女房衆
冊子頁
172頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf