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附録2-No.401文書

島津家久書状

十二月十九日

確認度

概要

幕府での公儀の仕合は申し分なく、留守中の家中も皆息災と聞いて安心したと伝えた。折々届く祈祷札と懇ろな祈願によって江戸・国元とも無事であると感謝し、音信のしるしに諸白の大樽一つを贈った書状。

登場人物

島津家久、談儀所信正

宛先

談儀所信正玉案下

キーワード

島津家久、談儀所信正、公儀、留守、家中息災、祈祷札、江戸、国元、諸白、大樽、贈答

冊子頁

171

読込量

面白さ

★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf