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附録2-No.390文書

島津忠恒書状

二月十日

確認度

概要

鎌田出雲守宅で龍伯と忠恒が振舞を受けた際、庭先へ鶯が来て鳴かずに通り過ぎたため、龍伯が『軒ちかくこと問ひきてもうぐひすの―』と詠むと、鶯がすぐ鳴いたという珍事を伝えた書状。

登場人物

島津忠恒、島津龍伯、鎌田出雲守、比志島紀伊守

宛先

比志島紀伊守

キーワード

島津忠恒、島津龍伯、鎌田出雲守、比志島紀伊守、振舞、鶯、和歌、奇瑞、饗応

冊子頁

169

読込量

面白さ

★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf