附録2-No.385文書
島津忠恒書状
五月七日
確認度高
概要
見舞いの使僧を受けた礼を述べ、現地は変事なく、平素の祈念のおかげで自身も無事に在陣していると感謝した。翌年にも軍役を命じる朱印状が近日出たため、国の安楽を願って一層祈祷に励むよう頼んだ書状。
登場人物
島津忠恒、大乗院
宛先
大乗院玉床下
キーワード
島津忠恒、大乗院、使僧、在陣、祈念、国泰、翌年出兵、朱印状、軍役
冊子頁
168頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf