← 検索結果へ戻る
附録2-No.380文書

島津忠恒書状

七月十七日

確認度

概要

以前から頼んでいた薫物を早く調製してもらったことへ深謝し、時折焚いて在陣中の窮屈を慰めていると述べた。帰国が延びているなか、相手の在国中に帰りたいので、心底では相手の帰京も少し延びてほしいと率直に記した書状。

登場人物

島津忠恒、進藤大蔵大輔

宛先

進藤大蔵大輔殿

キーワード

島津忠恒、進藤大蔵大輔、薫物、調製、香、在陣、帰国、帰京、望郷

冊子頁

166

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf