← 検索結果へ戻る
附録2-No.378文書

島津忠恒書状

五月六日

確認度

概要

前年の美濃での敗軍に際して家来が散り散りになったところ、相手が格別に世話したと聞き感謝した。また御家門の哀憐で保護された五、六人が暇乞いもせず下向し対面できなかった件にも相手の助力があったとして、まず礼を伝えた書状。

登場人物

島津忠恒、道正宗国

宛先

道正宗国

キーワード

島津忠恒、道正宗国、美濃、敗軍、関ヶ原、家来離散、御家門、保護、下向、謝礼

冊子頁

166

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf