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附録2-No.376文書

島津忠恒書状

九月廿日

確認度

概要

栗野まで着物を届け、忠恒のため神前に参籠して祈念したことへ深謝した。義弘の長期在陣中、留守の栗野を見舞い親しく世話するよう頼み、自身の渡海が延引していることへの懸念を伝えた書状。

登場人物

島津忠恒、神鏡院、島津義弘

宛先

神鏡院御同宿中

キーワード

島津忠恒、神鏡院、島津義弘、栗野、着物、参籠、祈念、長期在陣、留守見舞い、渡海延引

冊子頁

165

読込量

面白さ

★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf