附録2-No.375文書
島津忠恒書状
十一月廿四日
確認度高
概要
奥入りに伴う知行支配について国書頭・鎌田出雲守と熟談し、長年忠勤した者や衆人の利益となるよう配分することを求めた。公儀を軽んずる者には後日申し開きできないと配当担当者へ厳告し、鎌田との内談を重ねるよう命じた書状。
登場人物
島津忠恒、本田六右衛門尉、相良新右衛門尉、鎌田出雲守
宛先
本田六右衛門尉殿、相良新右衛門尉殿
キーワード
島津忠恒、本田六右衛門尉、相良新右衛門尉、鎌田出雲守、奥入り、知行配当、奉公、衆人、公儀、家臣統制
冊子頁
164~165頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf