附録2-No.372文書
島津忠恒書状
九月十一日
確認度高
概要
長期在京の辛労をねぎらい、奥方のため引き続き油断なく尽力するよう求めた。庄内の情勢は変わらず心配だが軍勢を出して働いているので近く決着すると見込み、存松を上京させるため交代して下向するよう命じた書状。
登場人物
島津忠恒、本田六右衛門尉、存松
宛先
本田六右衛門尉殿
キーワード
島津忠恒、本田六右衛門尉、在京、奥方、庄内、軍勢、落着、存松、交代、下向
冊子頁
163頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf