附録2-No.365文書
島津忠恒書状
十一月廿四日
確認度高
概要
下国後は遠隔のため疎遠になったが、夏以来の厚意を忘れていないと述べ、無事の渡海を喜んだ。異国で一日も暮らし難い心情や相手が小歌などで過ごす姿を想像し、せめて書状を見て住吉での思い出を慰めたいとして、在津中に親しくした夫婦と女房衆への伝言を頼んだ書状。
登場人物
島津忠恒、臨也、助五郎
宛先
臨也老床下
キーワード
島津忠恒、臨也、渡海、異国生活、小歌、助五郎、住吉、在津、夫婦、女房衆、望郷
冊子頁
161頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf