附録2-No.364文書
島津忠恒書状
正月十九日
確認度高
概要
年頭を祝い、前年の異国での戦働きに忙殺されて便りも出せなかったが、以前の厚意を忘れたわけではないと弁明した。遠隔地の事情を問い、音信のしるしとして綾子一巻と銀子一枚を贈り、詳細を本田源右衛門に託した書状。
登場人物
島津忠恒、臨也、本田源右衛門
宛先
臨也床下
キーワード
島津忠恒、臨也、異国、戦働き、遠境、音信、綾子一巻、銀子一枚、本田源右衛門、贈答
冊子頁
160~161頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf