附録2-No.361文書
島津家久書状
八月廿八日
確認度高
概要
二十日に駿府を発ち二十五日に江戸へ到着すると、秀忠から使者と米千俵を受け、駿府から江戸まで道路・橋が整えられ、江戸では奉行が往来を規制するなど周到な待遇を受けたと報告した。二十八日の拝謁も首尾よく、江戸城と統制の整った政務を称賛し、暇が下る見込みを伝えた書状。
登場人物
島津家久、島津龍伯、徳川秀忠、木工允
宛先
龍伯様
キーワード
島津家久、島津龍伯、徳川秀忠、駿府、江戸、米千俵、街道整備、交通規制、拝謁、江戸城、幕府統制
冊子頁
159~160頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf