附録2-No.360文書
島津家久書状案
八月十一日
確認度高
概要
富隈衆中に強く引き留められながらも、島津家への忠節と龍伯への奉公のため上洛したのであり、龍伯に背いて自身の身上を図る意図はないと弁明した。誓紙案を見せた際に不忠不孝と叱責されたことに驚き、国事について意見を述べずにはいられない心中を理解してほしいと納得を求めた書状案。
登場人物
島津家久、島津龍伯、富隈衆中
宛先
龍伯様
キーワード
島津家久、島津龍伯、富隈衆中、上洛、忠節、奉公、誓紙、不忠不孝、弁明、家中政治
冊子頁
159頁
読込量
中
面白さ
★★★
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf