附録2-No.359文書
島津家久起請文前書
年月日未詳
確認度高
概要
龍伯義久・武庫義弘へ分け隔てなく忠孝を尽くし、たとえ理不尽な叱責を受けても反抗せず、逆意を勧める者には同心しないと誓った。両殿の判断で家督を継いだ大恩に報いるため、家中の逆臣とその同調者を厳罰に処し、奉公の浅深に応じて賞罰を行い御家安泰を図るとした起請文前書。
登場人物
島津家久、島津義久、島津義弘
宛先
—
キーワード
島津家久、島津義久、島津義弘、起請文、忠孝、家督相続、逆臣、厳罰、家中統制、賞罰、御家安泰
冊子頁
158~159頁
読込量
中
面白さ
★★★
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf