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附録2-No.352文書

豊臣秀吉朱印状

正月廿七日

確認度

概要

蔚山戦で敵情を知らず誘い込まれた経験を踏まえ、日々五里・三里先へ物見を出して警戒するよう命じた。翌年の再出兵に備えて敵の弓に対抗する半切の楯を多数準備し、城郭普請を堅固にして在番するよう指示した豊臣秀吉朱印状。

登場人物

豊臣秀吉、島津義弘、島津家久、前田玄以、増田長盛、長束正家

宛先

羽柴薩摩侍従、島津又八郎

キーワード

豊臣秀吉、島津義弘、島津家久、蔚山城、物見、偵察、再出兵、半切楯、弓、城郭普請、在番

冊子頁

155~156

読込量

面白さ

★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf