附録2-No.332文書
某書状
年月日未詳
確認度高
概要
東下りの道中、冬の山路や旅宿を越えて江戸へ着いた女性が、別離の悲しみと故郷への思慕を綴った長文書状。八橋・宇津山・富士山・大井川などの名所を通るたび同行できない寂しさを感じたこと、若君の成長や手習い、届く文を慰めとしていることを和歌的表現で述べた。
登場人物
某女性、惟新、若君
宛先
惟新様参人々御中
キーワード
女性書状、島津惟新、江戸、東下り、旅路、八橋、宇津山、富士山、大井川、別離、若君、手習い、和歌表現
冊子頁
146~150頁
読込量
特大
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf