附録2-No.325文書
島津惟新書状
六月廿九日
確認度高
概要
前日未刻から亥・子・丑・寅・卯の方角に現れた気を、自身は夏秋冬の死火と判断したが、秋冬の兆しかもしれないとして金蔵坊の見解を求めた。丑・寅方の気が火事の気に見えることや弟子たちの見立ても詳しく返答するよう頼んだ書状。
登場人物
島津惟新、金蔵坊
宛先
金蔵坊床下
キーワード
島津惟新、金蔵坊、天文、気、方角、死火、火事、兆候、弟子、観測
冊子頁
143頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf