附録2-No.319文書
島津義弘書状
十一月廿八日
確認度高
概要
久しく音信がないことを残念がり、自身がなお存命であることを不思議としつつ、もう一度対面して胸中を晴らしたいと述べた。前年秋から病む弥太右衛門尉は現地で養生し難いため一旦帰国させ、十分療養して快復後に再出陣させるよう伝えた書状。
登場人物
島津義弘、新納忠元、弥太右衛門尉
宛先
新納武蔵入道殿
キーワード
島津義弘、新納忠元、再会、老境、弥太右衛門尉、病気、帰国、養生、快気、再出陣
冊子頁
141頁
読込量
小
面白さ
★★★
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf