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附録2-No.317文書

島津義弘書状

十一月十日

確認度

概要

長期の留守勤番をねぎらい、当院付の諸県一郡について又一郎の安堵が済んだため、郡内諸城のあり方を検討して保全したいと述べた。上井・次郎左衛門尉とともに城々を見分し、遺恨なく熟談するよう頼んで返事を求めた書状。

登場人物

島津義弘、新納忠元、又一郎、上井、次郎左衛門尉

宛先

新納武蔵入道殿

キーワード

島津義弘、新納忠元、留守勤番、諸県郡、又一郎、安堵、城郭、見分、上井、次郎左衛門尉、熟談

冊子頁

140~141

読込量

面白さ

★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf