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附録2-No.316文書

島津惟新書状

十二月四日

確認度

概要

庄内出動に伴い、寒中に老齢で昼夜在番する忠元をねぎらった。弥太右衛門尉は忠勤ながら痔疾で騎馬供奉も困難だとし、それを忠元が若い頃に人へ無心を重ね迷惑を掛けた報いが子に現れたのだと辛辣に諭し、今は後悔しているだろうと述べた書状。

登場人物

島津惟新、新納忠元、弥太右衛門尉

宛先

新納武蔵入道殿

キーワード

島津惟新、新納忠元、庄内、在番、老齢、弥太右衛門尉、痔疾、因果応報、若衆数寄、訓戒

冊子頁

140

読込量

面白さ

★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf