附録2-No.313文書
島津義弘書状
八月廿日
確認度高
概要
朝鮮へ渡海後に大口などの無足衆から国元の無事を聞いたと報告し、薩摩勢の人員不足で諸家の面目を失う状況を訴え、大明進攻に備えて軍勢を追加渡海させるよう求めた。梅北国兼の反乱を非難し、その一味を大口衆が捕縛したことを褒賞するよう指示した書状。
登場人物
島津義弘、新納忠元、左京亮、梅北国兼
宛先
新納武蔵入道殿
キーワード
島津義弘、新納忠元、朝鮮出兵、渡海、薩摩勢、兵力不足、大明進攻、梅北一揆、大口衆、捕縛、褒賞
冊子頁
138~139頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf