附録2-No.312文書
島津義弘書状
八月七日
確認度高
概要
国元への出立時に三山まで見送られたことと在京勤番をねぎらい、普請について老中・両院へ取り次ぐよう頼んだ。義久の帰国許可を祝い、自身が公家成りして羽柴薩摩侍従となる命を受けたこと、左京亮は人質扱いではないので一旦下向させる意向を伝えた書状。
登場人物
島津義弘、島津義久、新納忠元、又一郎、左京亮、本田源右衛門尉
宛先
新納武蔵入道殿
キーワード
島津義弘、島津義久、新納忠元、勤番、普請、帰国許可、公家成り、羽柴薩摩侍従、左京亮、人質
冊子頁
138頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf