附録2-No.311文書
島津義弘書状
七月廿五日
確認度高
概要
出立時に東寺まで見送られた厚意に謝し、十九日に大坂を出船して海上無事に二十四日細島へ着いたと報告した。京都の後日談を尋ね、二郎兵衛尉は船造り奉行として河内におり、歩行困難な弥太右衛門尉からも使者で帰国祝いがあったと伝えた書状。
登場人物
島津義弘、新納忠元、長寿、二郎兵衛尉、弥太右衛門尉
宛先
新納武蔵入道殿
キーワード
島津義弘、新納忠元、東寺、見送り、大坂、出船、細島、船造り奉行、河内、弥太右衛門尉、帰国
冊子頁
137~138頁
読込量
小
面白さ
★★★
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf