附録2-No.310文書
島津惟新書状
八月五日
確認度高
概要
京都は引き続き平穏だと伝え、源二郎がなお楯籠りして討伐を受け、先には山田城が攻め落とされたとの戦果を祝った。少将が在国中なので特に奉公に励むよう新納忠元へ求め、弥太右衛門尉も怠りなく勤めていると知らせた書状。
登場人物
島津惟新、新納忠元、源二郎、島津少将、弥太右衛門尉
宛先
新納武蔵入道殿
キーワード
島津惟新、新納忠元、京都静謐、源二郎、楯籠り、山田城、攻城、島津少将、奉公、弥太右衛門尉
冊子頁
137頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf